私のあこがれの彼女




友達だけど尊敬している

昨日、友人とランチに行った話を書きました。

このグループは結婚前に勤めていた会社時代の友人。

5年振りの再会でも時間の隔たりを全く感じず

些細な思い出話をしながら笑い合える仲です。

実は私はこの友人たちに対してはずっと、

尊敬と憧れの気持ちを持っています。

新人の頃から仕事ぶりは優秀で、結婚後も続け定年まで勤めあげたT。

同じく定年まで仕事を続ける傍ら、ずっと宝塚ファンを貫いているY。

美人なのに性格はフランクで親しみやすい、結婚後は自宅で英語教室を開いたりしながら、数年前にはカフェをオープンしたH

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憧れの人生

そして、K。

美人というより丸顔で可愛いかった彼女、結婚も一番早かった。

ご主人は某メガバンクのエリート。

すぐに子供にも恵まれ、その3人の子供も成人後は有名企業に就職、結婚、出産と順調に進んだようで現在 孫は4人。

みんな自宅から1時間圏内に住んでいてすぐ会えるらしい。

実家の兄妹との仲の良さも彼女の話しぶりからひしひしと伝わります。

もちろん、経済的にもなんの不安もないと思います。

ずっと専業主婦ですが、会うたび違う高級ブランドバッグ、アクセサリーを身に着けていています。

何より何より、彼女の性格がいいんです。

昔から、のほほん…というか、あっけらかん…というか

私みたいにネガティブな部分が一切感じられないんです。

彼女が少しでも困っているとつい手助けしたくなる、それもこちらから自然と。

おそらくご主人やご家族もそうなんだろうなぁ。

無意識の中で常に誰かに守られてきたのでは?と想像します。

ご主人の仕事柄、数回の転居を経験していて、

彼女なりに苦労はしてきたとは思うのですが、

苦労を苦労と感じさせないところも魅力の1つかも知れません。

 

彼女のように生きられたら人生楽しいだろうなぁ…なんて。

 

こうして文字にして読み直していくうちに

なんとなく私の頭に「松本伊代」さんが浮かんできました。

あの人もクヨクヨしない性格で

家族や環境に恵まれているように見えますね…知らんけど。